7/16(木)、ノルウェーのハンドボールチームで監督を務める内林絵美氏による氷見市内の6年生ハンドボーラー向けの特別講習会に、富山ドリームスからも大房 和雄監督、小野寺 遥輝選手(タナベ自動車株式会社)、⻘沼 健太選手(株式会社富山銀行)、坂田 温哉選手(近藤建設株式会社)、井上 明選手(株式会社オリバー)、扇谷 蓮選手(塩谷建設株式会社)が参加しました。
講習会では、ノルウェー式のボールの投げ方についてを中心に取り組みました。
アップはビブスを使ったしっぽ取りを行い、その後ボールを扱い、ドリブルや体の色んな部位でボールを止めるなどのハンドリングの練習を行いました。
そして満を持してボールの投げ方へ。プッシュパス、肘から先だけを使うパス、しなりを使った投げ方を細かい動作を確認しながら行いました。
その後ゴールキーパー練習を行い、爆発的なセービングアクションについて教えていただきました。
そしてその投げ方を意識しながら、有的優位のオフェンス練習を行い、実戦に落とし込めるよう条件を設定しながらのトレーニング。
選手たちも苦戦していましたが、繰り返し練習を行い、いつもと違う考え方にも適応していました。
最後は実戦形式でトレーニングを行い、積極的にドリブルや習った投げ方を使って、楽しくハンドボールをしていました。
最後はみんなで写真撮影をして、解散。
内林氏とのデモンストレーションや、氷見市の6年生のみなさんと一緒に体を動かすことを通して、選手たち自身も学びながら交流を深めました。



