昨シーズンから引き続き、2026-27シーズンも青沼 健太選手がキャプテンを務めることとなりましたので、お知らせいたします。
また、副キャプテンには高尾選手が就任し、新体制でシーズンに臨みます。
青沼選手は昨シーズン、キャプテンとしてチームを牽引し、「ホームゲーム平均入場者数1,000人」という目標を掲げて活動してきました。しかし、勝利数は前年の4勝から8勝へと大きく伸ばした一方で、集客目標の達成には至りませんでした。
リーグ11位からプレーオフ進出を本気で目指すためには、特定の個人に頼るのではなく、選手一人ひとりが主体性を持つ組織へ変わっていく必要がある――。
そんな考えから、シーズン終了後青沼選手自身もキャプテンとしての役割を改めて見つめ直し、他の選手へのバトンタッチを検討しました。
しかしその後、監督や選手たちとの話し合いを重ねる中で、「やはりチームの先頭には青沼が必要だ」「もう一度引っ張ってほしい」という熱い信頼が青沼選手へ多く寄せられ、チームの総意として2026-27シーズンもキャプテンを務めることが決定しました。
さらに、青沼キャプテンを支える副キャプテンには高尾選手が就任。キャプテン一人に責任を集中させるのではなく、リーダー陣を中心に選手一人ひとりが主体性を持ち、それぞれの立場でチームを支える組織づくりを進めていきます。
プレーオフ進出、そしてホームゲーム平均入場者数1,000人の達成に向け、青沼キャプテン・高尾副キャプテンだけでなく、選手一人ひとりがハンドボールの技術向上はもちろん、デュアルキャリアを通して社会人として、そして一人の人間としても深く成長していくことが不可欠です。
競技面だけでなく地域とのつながりやクラブづくりにも取り組みながら、チーム一丸となって新シーズンに挑みます。
青沼 健太 キャプテン コメント
昨シーズンは皆様の温かい応援のおかげもあり、勝利数を4勝から8勝へと増やすことができました。だからこそ、今シーズンこそは何としてもプレーオフの舞台へ進みたい――強い決意を持って、2026-27シーズンのキャプテンを務めさせていただきます。
一方で、集客目標を掲げて挑んだ昨シーズンは、平均来場者数が前年を下回る結果となりました。強い使命感を持って取り組んだつもりではありましたが、自分の余裕のなさを痛感し、競技以外の分野で運営組織に貢献することの難しさを思い知りました。「勝利数と観客数は必ずしも比例しない」という現実を噛み締めながらも、今シーズンは平均来場者数1,000人という目標を必ず達成し、ドリームスの魅力をさらに高めていきたいです。
プレーヤーとしてのレベルアップはもちろんですが、デュアルキャリアを掲げ、地域に根差すチームの実現に向けて、私にできる精一杯の力を注ぎます。プレーオフ進出と「1,000人プロジェクト」の先頭に立ち、時には仲間を支えながら、組織に新しい血液を送り込む心臓のような役割を果たせればと思っております。
まだまだ未熟なチームですが、今シーズンもたくさんのご声援をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
高尾 将吾 副キャプテン コメント

昨シーズンは、たくさんの温かいご声援をありがとうございました。2026-27シーズン、副キャプテンを務めさせていただきます。背番号5番の高尾将吾です。
トップリーグの舞台でこのような大役を任せていただき、うれしい気持ちと同時に、その責任の大きさも感じています。チームメイトから寄せてもらった信頼に応えられるよう、責任感を持って1シーズンを戦い抜きたいと思います。
昨シーズンは、自分自身のプレーに精一杯で、周りを見る余裕がない場面も多くありました。しかし、副キャプテンとしてチームを支える立場になった今は、自分だけが頑張ればいいわけではありません。青沼キャプテンを支えながら、苦しい時には誰よりも声を出し、仲間を励まし、チームを前向きな雰囲気にできる存在でありたいと思っています。
特別なことをするのではなく、日々の練習や普段の行動を大切にし、プレーだけでなく姿勢でもチームを引っ張っていけるよう努力していきます。
今シーズンこそ、チームの目標であるプレーオフ進出を必ずつかみ取ります。応援してくださる皆様と一緒に最高の景色を見られるよう、チーム一丸となって全力で戦いますので、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
