明けましておめでとうございます。
富山ドリームスは昨年、地元出身の大房監督を新たに迎え、より地域に密着し応援される存在として大きく成長を遂げています。
成績はここまで13試合を消化した時点で4勝をあげ、勝ち点8で現在第10位とチーム力を飛躍的に向上させました。勝った4試合にとどまらず、トップリーグ中位層の強豪チームに対しても接戦を繰り広げ、富山・氷見の熱いファンの皆様からも試合内容に高い評価をいただくようになりました。
私たちは、この手応えを確かな成長の証と捉え、プレーオフ進出を目指して後半戦もさらなる進化を遂げていきます。
選手、スタッフの活躍はコート内に留まることなく、社会的な貢献活動にも一層精力的に取り組んでおります。チームへいただく依頼だけではなく、選手自身が自ら地域社会のためになる活動を発掘・プロデュースし、地域と協働して取り組む活動を通して相互支援の輪が大きく広がってきています。
富山ドリームスは、法人として経営面でもより安定的で持続可能な仕組み作りを進めています。
安定した収益の確保を目指し、新たなスポンサーシップの構築やファンとの新しい関係性を築くための工夫と努力を重ねて参ります。これにより、より多くの支援をいただき、富山ドリームスが地域に長く愛され続ける存在であり続けるための土台を作り上げていきます。
ファンの皆様にとって、私たちのホームゲームがより一層魅力的で感動的なものになるよう、引き続き広くアイデアを取り入れ、ファンニーズに応えるサービスを提供したいと考えています。私たちの目指すべきは、試合観戦で終わりではなく、ファン・選手・チームが地域とともに価値の共創を図り、絆を深める「場」を新たに創造することです。
ファンの皆様からの声を大切にし、今後もより良いホームゲーム作りに取り組んでまいります。
さらに、スポンサー企業様におかれましては、企業間のネットワーキングやビジネスマッチングを促進し、企業様同士が相互に利益を享受できる機会を創出していきたいと考えております。
これにより、スポンサー企業様とともにより強固で持続可能な関係を築き、富山ドリームスの成長を後押ししていただけるよう尽力してまいります。
2026年が富山ドリームスにとって、新たな歴史を刻む年となるよう全力で取り組み、チームとしての飛躍を目指します。どうか本年もこれまで以上に熱い応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
皆様方にとって、希望と飛躍に満ちた一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。
一般社団法人富山ドリームス
代表理事
徳前紀和
