2025-26シーズンをともに戦い抜いたファンクラブ会員の方限定の「ファン感謝祭」を開催しました。
オープニングでは、青沼健太キャプテンが「シーズンを通して温かいご声援をありがとうございました。普段はファンの皆さんとゆっくり触れ合う機会がなかなかないので、今日は一緒に楽しんでください」と挨拶し、イベントがスタートしました。
続いて行われた新入団選手紹介では、松嶋選手と衣笠選手が司会を務め、クイズ形式で新加入選手を紹介。意外な(?)回答が飛び出すと会場は笑顔に包まれ、新たな仲間の人柄にも触れていただく機会となりました。
その後は、全員で準備体操を行い、ミニ運動会を開催。バランスボールを使ったチーム対抗リレーやバランス耐久ゲームで選手とファンの皆さまが一緒になって体を動かし、会場は大きな歓声と笑顔に包まれました。
イベント終盤には、今シーズン限りで退団・引退する選手のセレモニーを実施。庄司選手、衣笠選手、池間選手の3名が、それぞれファンの皆さまへ感謝の気持ちを伝えました。
庄司選手は、「しんどい時も皆さんの応援のおかげで最後まで走り抜くことができました。本当にありがとうございました。これからはスポーツを通して子どもたちに夢を届け、富山県を元気にしていきたいと思います」と、新たな挑戦への決意を語りました。
衣笠選手は、「今シーズンも熱いご声援をありがとうございました。苦しい場面であと一歩踏み出せたのは皆さんの応援のおかげです。次に試合会場で皆さんと会うときは、ぜひブーイングで迎えてください」と、会場を笑いに包みながら感謝の気持ちを伝えました。
池間選手は、「2シーズンという短い期間でしたが、皆さんの応援があったからこそここまで走り続けることができました。これからは応援する立場として、富山ドリームスを後押ししていきたいと思います」と、クラブへの変わらぬ思いを語りました。
最後は大房監督から、「アウェイゲームでも富山ドリームスのユニフォームを着て応援してくださるファンの皆さんの姿が本当にうれしく、大きな力になりました。来シーズンも『共創』をテーマに、皆さんと一緒に富山ドリームスをつくり上げていきたいと思います」と感謝と来季への決意が語られ、参加者全員で記念撮影を行い、ファン感謝祭は幕を閉じました。
ご参加いただいた皆さま、そして2025-26シーズンを通して温かいご声援を送ってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。
2026-27シーズンも、富山ドリームスへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。
