氷見市立湖南小学校で運動教室を開催しました!
富山ドリームスは、氷見市立湖南小学校で1・2年生を対象とした運動教室を開催しました。
当日は、庄司 清志理事、No.18/⻘沼 健太選手(株式会社富山銀行)、No.14/堀部 ⻯⽮選手(能越ケーブルネット株式会社)、No.16/畑 勝也選手(能越ケーブルネット株式会社)が講師を務め、「ソフトボール投げ」をテーマに、記録向上につながる体の使い方や投げ方のコツを子どもたちに伝えました。
まずは準備体操でしっかりと体をほぐした後、庄司理事がボールを遠くへ投げるための3つのポイントを紹介。
- ボールを持つ手は耳の横まで上げる
- 体を横に向け、ボールを持っていない手を投げる方向へまっすぐ伸ばす
- おへそを投げる方向へ向けながら投げる
子どもたちは説明を真剣に聞き、庄司理事の問いかけにも元気よく答えていました。
続いて、堀部選手と青沼選手がお手本として力強い投球を披露。遠くまで伸びるボールに、児童からは大きな歓声が上がりました。
その後は、子どもたち一人ひとりが順番にチャレンジ。最初はその場から投げ、次は助走をつけて投げるなど、教わったポイントを意識しながら何度も挑戦する姿が見られました。
最後に庄司理事は、「今日伝えた3つのコツを忘れずに、みんなの記録が伸びることを楽しみにしています。また、ご家族と一緒に富山ドリームスの試合も観に来てください」と子どもたちへメッセージを送り、児童全員とハイタッチを交わして運動教室を締めくくりました。
富山ドリームスは今後も、スポーツを通じて子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるとともに、地域に根差した活動を積極的に展開してまいります。
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