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福島県小学生選抜チームと交流・指導練習会を実施しました

2026年09月12日
カテゴリー:レポート

2026年8月26日、富山ドリームスの青沼 健太選手、大久保 光将選手、そして昨シーズンまで富山ドリームスでプレーしていた髙木アレキサンダー氏が、福島県本宮市総合体育館を訪れ、福島県小学生選抜チームとの交流・指導練習会を行いました。

今回の交流は、2026年10月10日(土)・11日(日)に富山県氷見市で開催される「ちびっこハンドボールフェスティバル2026」への福島県小学生選抜チームの初参加に向け、選手たちの競技力向上と、富山・福島両県のハンドボールを通じた交流を深めることを目的として実施されたものです。

福島県と富山県は、能登半島地震の影響による大会開催地の変更をきっかけに交流が生まれ、今回の福島県選抜チームの大会参加へとつながりました。
また今回、東邦銀行様と富山銀行様が共同でスポンサーを務める小学生ハンドボールの全国大会への福島県小学生選抜チームの招待・支援が実現。両行から福島県ハンドボール協会へ協賛金が贈呈され、選抜チームの大会参加に伴う移動費や宿泊費などの活動費に活用されます。
こうした両県のつながりを背景に、富山ドリームスも今回の交流・指導練習会に参加しました。

当日は、体を動かしながら味方との連動能力を養う「頭を使ったトレーニング」や、ポジションごとに分かれての技術指導を実施。3人がこれまでの競技生活で大切にしてきた考え方や技術を、実技を交えながら子どもたちに伝えました。

練習の後には、富山ドリームスのグッズが景品となるミニゲームも行われ、選手と子どもたちが一緒になって楽しむなど、会場は大いに盛り上がりました。

また、参加した選手たちには、地元からの贈り物として、鎌仲建設・きときとファーム様から「山ぶどうジュース」、ニューちどり様から「ぶりサブレ」が贈られました。

今回の交流をきっかけに生まれた両県のつながりが、子どもたちにとって新たな出会いや学びにつながることを願っています。

「ちびっこハンドボールフェスティバル2026」開催概要

日時: 2026年10月10日(土)・11日(日)
会場: 氷見市ふれあいスポーツセンター
大会名: ちびっこハンドボールフェスティバル2026