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射水市立堀岡小学校でハンドボール教室を開催しました!

2026年10月25日
カテゴリー:レポート

富山ドリームスは、射水市立堀岡小学校の6年生19名を対象に、ハンドボール教室を開催しました。
当日は、No.2/⻘沼 健太選手(株式会社富山銀行)、No.11/田中 祥聖選手(マコト工業商会)、No.23/宮城 大樹選手(ヤヨイホールディングス株式会社)が参加し、児童たちと一緒にハンドボールを楽しみました。

教室は、選手たちの自己紹介からスタート。準備体操では、ボールを使った鬼ごっこに挑戦しました。青沼選手は「ボールを取り入れることで、ハンドボールに必要な状況判断が身につく」と話し、楽しみながら競技に必要な力を養うことの大切さを伝えました。

続いて、2人1組になってキャッチボールを行い、ボールの投げ方やキャッチの仕方を練習。シュート練習では、宮城選手がステップシュート、田中選手がジャンプシュートの見本を披露すると、児童たちから歓声が上がりました。選手たちの迫力あるプレーを間近で見て、ハンドボールの魅力を感じてもらう機会となりました。

教室の最後には、選手への質問コーナーも設けられました。「メンタルを強くするためには?」「ハンドボールを始めたきっかけは?」といった質問が寄せられ、選手たちはそれぞれの経験を交えながら回答しました。
「メンタルを強くするためには?」という質問に対し、宮城選手は「心配事の9割は起こらない。起きてしまった過去よりも、5秒後、10秒後に何をするかを考えている」と話し、前を向いて行動することの大切さを伝えました。

富山ドリームスは今後も、ハンドボールを通じた交流や地域貢献活動を大切にし、子どもたちにスポーツの楽しさや挑戦することの大切さを伝えてまいります。